(mizuiro)
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2016.02.26 クリープハイプ
クリープハイプ福岡「たぶんちょうど、そんな感じ」行ってきました。
実はライブハウスでクリープハイプのワンマンに行くのは初めてでどんな感じかな〜思いながらの参戦でした。
ライブセトリ。
01.オレンジ
02.リバーシブルー
03.左耳
04.エロ
05.あの嫌いのうた
06.週刊誌
07.火まつり
08.破花
09.風にふかれて
10.山羊、数える
11.大丈夫
12.憂、燦々
13.ウワノソラ
14.身も蓋もない水槽
15.社会の窓
16.HE IS MINE
17.おやすみ泣き声、さよなら歌姫
18.蜂蜜と風呂場
19.かえるの唄
20.イノチミジカシコイセヨオトメ
21.手と手
アンコール
22.二十九、三十
23.愛の標識
ライブ開始から最初に尾崎さんが発した言葉。
尾崎さん「前のライブの何倍ものお客さんがいるって事は何倍も盛り上がるって事ですよね。あの….,その…..あの….」
からのオレンジ始まり。
いつも挨拶きてから曲始まりだったけどそのまま曲に持ってって無駄にテンション上がっておりました。
何曲かそのままやった後に、
尾崎さん「昨日福岡に着いたんだけど、1歩もホテルから出なくて。大好きな場所なのになんでどこにも行けないんだろうって思ってたけど、この景色を見るためなんだなって思いました。ありがとうございます」
火まつりを歌う前、拓さんのドラムが流れながらのカオナシさんのMC。
「福岡には博多どんたくというお祭りがありますが、こんなお祭りで皆さんと楽しもうと思います」
からの火まつり曲始まり。
尾崎さん「今は曲がどんどん出来てて….100曲くらいあるのかな? それでもどんどん曲作って……なんか…親戚のおばちゃんが出してくる飯みたいな笑 要らないって言ってるのに食べろ食べろって」
お客さん「食べたーい!」
尾崎さん「….えろいね」
尾崎さん「でも、そんな感じでこれからも作っていくのでこれからもよろしくお願いします」
それを聞いてニヤニヤしてる幸慈さんに対して
尾崎さん「なにへらへらしてるんだよ、他人事みたいに」
幸慈さん「(にやにや)」
尾崎さん「次小川君のギターで始まる曲だけど大丈夫なのか?」
幸慈さん頷きながらの曲始まり、風にふかれて。
風にふかれてからの山羊、数えるはお客さんが縦揺れじゃなくて、すごくゆる〜く横揺れしてて曲を聴きながらすごく心地良かった。
ぬるま湯に使っている気分で聴いていました。
尾崎さん「みんな元気?」
客「げんきー!」
客「あんまり!」
尾崎さん「え?どうして?」
客「働きたくなーい!」
尾崎さん「そりゃ、俺だって働きたくないよ!でも、やらなきゃ駄目なんだよ」
ここらへんの尾崎さんが言ってたこと曖昧。
尾崎さん「これも仕事だしね?(カオナシさんの方を向く」
カオさん「……..(考える」
尾崎さん「違うなこれは仕事じゃないな!ご褒美だ!!」
カオさん「(笑顔で頷く」
尾崎さん「(幸慈さんの方見ながら)汚いおじさんが4人でスタジオで練習してるのを仕事っていうんだよな」
幸慈さん「(頷く」
大丈夫をやる前の尾崎さんのMC。
尾崎さん「自分の好みの女性の事を考えた時に、やっぱり会場に来てくれるお客さんの事だなと思って。ずっとそのままでいてくださいね。そんな女性でいてくださいね」
からの大丈夫の曲始まり。
尾崎さん「楽しんでますか?」
客「楽しいー!」
尾崎さん「本当に楽しんでる?この前の福岡のライブなんてあそこらへんがもう….ゲロみたいになってたんだから笑 それくらいなってもらわないと困りますよ。ほら、ライブハウスの外にこの時間くらいにはもう出来てるでしょ?あんなかんじで」
その後に「例えが悪かったね」って幸慈さんの方見て笑う尾崎さん。
からのたぶんちょうど、そんな感じのウワノソラ。
ウワノソラやってくれると思ってなくてすごい嬉しくてにこにこしてた。
ライブの定番曲のHE IS MINE。
恒例のあの言葉の前の尾崎さん。
「こんな事を頼むのは本当に申し訳ないと思ってるけど….やってくれますか?僕の地方妻になってください」
客の凄まじい悲鳴、すごかった。
HE IS MINE終わってから、おやすみ泣き声、さよなら歌姫の曲入り前の尾崎さん。
尾崎さん「初めて行ったライブの事。今ではもうそのバンドの曲は聴かなくなってしまったけど。ライブハウスまでの行き方、バスの乗り方は今でも覚えている。チケットがボロボロになってしまって。小走りでライブハウスまで歩いて行った。
物販に並ぶ声、整列するように流れるアナウンス。全部自分以外の人に言ってるように聞こえる。ライブハウスに入るとドリンク売ってる女に『コーラ下さい』って言ったけど声が小さくて聞こえなくて聞き返された。お金がなくて500円が勿体ないから何度も何度も注文した。
隣の同じ年くらいの女が2人笑いながら『注文は大きな声でお願いします』。そんな事ばっかり覚えている。もうあのバンドの曲は聞かなくなってしまったけれど。
からの曲始まり。
ずっと遠い昔に初めて自分が行ったライブのあのドキドキした感じ、これから楽しみなはずなのに少し泣きそうになってしまったあの感じを思い出してすごく懐かしくなりながら聞いていた。
かえるの唄の前のカオナシさんのMC。
「明太子、〇〇、〇〇(ここに福岡名物を言ってたけど何かを覚えていない)、水炊きには絶対入れないかえるの唄を歌います」
かえるの唄始まり。
レポ書いてて思ったけど今回カオさんカオナシ曲の前振りの時しかしっかり喋ってないなあ。
尾崎さんが自分のピックずっと眺めてて。
客「欲しいー!」
皆手を伸ばす。
尾崎さん「そしたら、皆に配らなくちゃいけないから」
客「配ってー!」
尾崎さん「笑……まぁ、そうだよな。今度発注しとくか」
後、アンコール前2曲で尾崎さんが拓さんに「疲れた?まだ頑張れる?」それに対して頷く拓さん。
尾崎さん「後、2曲やって帰ります」
アンコール後に皆出てきて
尾崎さん「新曲を出すんだけど….物販でCDを予約したら特典でパスがついているんです。なんかね、こんな神聖な場所でそんな宣伝なんて本当はしたくないんですよ…….予約お願いします(めっちゃ深々と頭を下げる尾崎さん」
尾崎さん「今度福岡にいつ来れるんだろう….フェスとかなかなか呼ばれないから」
お客さん「きてーーー!」
尾崎さん「俺だって来たいよ….どうにかしてくれよ…」
それから、ちらっと拓さんの方を見て拓さんに話を振る尾崎さん。
尾崎さん「スケジュール管理は拓さんの仕事なので…..今度いつ福岡来れる?」
拓さん「明後日かな」
尾崎さん「明後日!?……..まぁ、馬鹿な子にスケジュール管理するとこういう事になるので笑 でも、また来たいです。よろしくお願いします」
アンコール終わって皆履けた後に尾崎さんがカメラ持って客を2.3枚撮って帰って行った。
「おかずにします」と一言言って帰っていかれた。
おかずにしてください。
先月、今月は怒涛のplenty、クリープツアー参戦だったからライブが終わった後の燃え尽き症候群が酷い。
次はGalileoGalilieiのライブ。
楽しんできます。
